使い方ガイド

eleはJPEGやAI生成画像を、Lightroom・Photoshop・Capture Oneで編集できる16-bit TIFFマスターに変換する前処理エンジンです。

基本的な使い方(3ステップ)
画像をアップロード

JPEG・PNG・TIFFをドロップするか、クリックして選択。
スマホ写真・一眼レフ写真・AI生成画像すべて対応。

処理モードを選択

用途に合わせてFree / Creator / Pro / Printから選択。
迷ったらCreatorを選んでください。

ダウンロードして編集

出力されたTIFFをLightroomに読み込む際、
カラースペースに ProPhoto RGB を指定してください。

処理モードの選び方
モード 最大解像度 出力形式 クレジット こんな時に
Free 4,000 px JPEG 0(無料) 試しに動作確認したい
Creator 8,000 px JPEG 1 SNS投稿・Web用途の仕上げ
Pro 8,000 px 16-bit TIFF 1 Lightroom・Photoshopで本格編集
Print ×2 / ×4 / ×6 16-bit TIFF 3 大判プリント・写真集・A2以上

※ Proモードは Pro Monthlyプラン または Creator Creditsで利用できます。
※ Printモードは3クレジット消費します。

Quick Export と Preview の違い
Quick Export

処理後すぐにファイルをダウンロード。
スピード重視・大量処理向け。

Preview & Target Export

処理結果をブラウザでプレビューしてから出力先を選択。
品質を確認してからダウンロードしたい時に。

Lightroomへの読み込み方

eleが出力するTIFFはProPhoto RGBカラースペースでエンコードされています。
正しいカラーで編集するために、読み込み時に以下の設定を行ってください。

  1. TIFFファイルをLightroomにインポート
  2. 現像モジュール → カラーグレーディング パネルを確認
  3. ファイルを選択した状態で右クリック →「このコピーで編集…」→ Photoshopで開く
  4. Photoshopで開いた際、カラープロファイルの確認ダイアログが出たら
    「埋め込みプロファイルを使用(ProPhoto RGB)」 を選択
ヒント: Lightroom Classic は ProPhoto RGB(内部的にはMelissa RGB)を標準として使用しているため、TIFFを直接インポートするだけでそのまま正しく扱われます。
よくある質問
eleはRAW現像ソフトですか?

違います。eleは前処理エンジンです。JPEGやAI画像の圧縮ノイズを除去・階調を再構築し、LightroomやPhotoshopで編集しやすい16-bit TIFFマスターを生成します。現像・色調整・レタッチはお使いの編集ソフトで行ってください。

AI生成画像(Midjourney・Soraなど)に使えますか?

はい、対応しています。AI生成画像はJPEGやPNGで出力されることが多く、印刷や高解像度用途に使うにはele経由でTIFF化することで編集の幅が広がります。Printモードの超解像(×4・×6)はAI画像との相性が特に良いです。

クレジットはいつ消費されますか?

エクスポート(ダウンロード)時に消費されます。アップロードや処理中には消費されません。Preview & Target Exportの場合もダウンロードを実行した時点で消費されます。

アップロードした画像はサーバーに保存されますか?

処理完了後に削除されます。長期保存はしません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

クレジットの有効期限はありますか?

ありません。購入したCreator Creditsは期限なく使用できます。

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